いわき駅前再開発事業
事業の紹介
事業概要
いわき駅前に新しい再開発ビル誕生
いわき駅前地区第一種市街地再開発事業は、いわき市の中心市街地である「いわき駅前地区」において、36万中核市の陸の玄関口に相応しい、風格ある市街地の形成を図るため、土地の高度利用、防災性の向上、賑わいある商業機能の再生など、都市機能の更新を目的として進める事業です。
ランドマーク
いわき市の陸の玄関である「いわき駅前」に、市民の皆様の生活・文化・産業の拠点施設としての、新たなランドマークが誕生します。
海、山、川と豊な自然に恵まれ、広大な面積を有する、いわき市をイメージした、「ゆったり」、「のびのび」とした施設づくりを目指します。
地域への貢献
市が進める「いわき駅周辺再生拠点整備事業」で整備されるペデストリアンデッキとの接続、周辺道路の拡幅(並木通り、銀座通り、三田小路)、ビル内の通り抜け通路(仮称:いわき横丁)設置など、周辺商店街との連続性・一体感を創出し、まちの交流拠点として、まちなか全体の賑わい再生を目指します。
ユニバーサルデザイン
来館者の動線に配慮したエレベーター、エスカレーターの設置や各階に多目的トイレを設置するなど、少子高齢社会等に対応した「人にやさしい」ユニバーサルデザインを目指します。
高度情報化
高度な情報通信機能を備え、グローバルな情報ネットワーク化により、施設内外のボーダーレス化を図り、新しい文化・産業の創出の拠点施設を目指します。
地区整備の方針
●いわき駅周辺地区では、いわき市が進める、いわき駅の橋上化、南北自由通路や駅前広場の整備などを行う「いわき駅周辺再生拠点整備事業」と、いわき駅前地区市街地再開発組合が進める「いわき駅前地区第一種市街地再開発事業」が行われています。
●いわき市では、両事業の一体化・総合的整備をおこないことにより、36万中核市の陸の玄関口に相応しい、中心市街地の形成を目指しています。
「いわき駅前広場HP」http://www.iwaki-ekihiro.com/
整備目的
- 交通結節機能の充実
- 36万中核市に相応しい、魅力と潤いある都市環境の形成
- 賑わいある商業機能の再生や、多彩な都市機能の集積・誘導
- 高齢社会等に対応したバリアフリー化の推進
いわき駅周辺再生拠点整備事業の概要
| 1. | いわき駅の橋上駅舎化 | A=約1,600m² | |
| 2. | 南北自由通路整備 | L=約80m W=10m | |
| 3. | いわき駅前広場整備 | ||
| ・A=約12,400m²(うち嵩上げ広場(ペデストリアンデッキ) A=約2,200m²) | |||
| ・交通施設 | バス乗降:11台、タクシー乗降4台(待機30台) 自家用車乗降9台(うち身体障がい者用1台) 駐輪場:約300台(駅東予定)、約700台(既設) |
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| ・サービス施設 | エレベーター、エスカレーター、公衆トイレ、待合所、交番等 | ||
| ・環境施設 | 植栽、ベンチ、案内板等 | ||
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